ヨガマットの選び方

ヨガグッズ

ヨガマットの選び方

ヨガマットは厚さも素材も色々あって、特にヨガ初心者の方には何を決め手にすれば良いか悩むところです。

ヨガマットを選ぶ際に考えること

どんなシチュエーションでヨガマットを使用するか、まず考えてみましょう。

例えば、
1.家で使用するのみで持ち運びはしない
2.持ち運び専用
3.家でも使用するし持ち運びもする
4.ヨガスタジオに保管
等々です。

シチュエーションごとのおすすめのマット

上記1.の家でのみ使用するヨガマットの場合、軽さはあまり考慮しなくても良さそうです。
好みの厚さ、素材のものを選びましょう。

2.の持ち運び専用の場合は、軽さと厚さが選ぶポイントになります。あまり重くても持ち運ぶとき疲れますし、厚いヨガマットはかさばります。
軽くて薄めのマットがおすすめです。

3.の自宅でも使用し持ち運びもする場合は、やはり持ち運ぶ場合を考えて、2.と同じく軽くて薄めのヨガマットが便利です。

4.のヨガスタジオ等に保管する場合は、持ち運びはほとんどないので、1.同様あまり軽さと薄さは考慮しなくても良さそうです。

ヨガマットの素材の特徴

PVC(ポリ塩化ビニール)

安価ですが水洗いができない、グリップが弱く滑りやすい、科学的な匂いがするものがある、燃やすとダイオキシンが発生するというデメリットがあります。

ヨガを始めたいけれど長く続けられるかわからない、とにかく安いものが良いという場合は購入しても良いかと思います。

PER(ポリマー環境樹脂)

PVCに比べると若干値段が高くなりますが、水洗いでき、燃やしてもダイオキシンは発生しません。グリップはこちらも弱めです。

環境には配慮したいが安価なものが良いという方に良さそうです。

EVA(エチレンビニールアセテート)

丈夫な上、水に強く水洗いできます。クッション性も高いので薄くても座っていてお尻が痛くなることはあまりありません。その上軽いので持ち運びにも便利です。グリップもPVCや PERに比べて高いです。

弱点は劣化が早いことと、PVCと PERより値段が上がることです。

TPE(サーモプラスチック エラストマー)

ゴムのような性質を持った素材です。グリップ力がありクッション性も高く、その上軽いので持ち運びにもおすすめです。水洗いも可能で耐久性も高いです。

値段は高めですのが、長くヨガを続ける方であれば費用対効果は高いです。

天然ゴム

天然のものなので、エコを重視する方はこちらを検討することもあるかと思います。

デメリットは、ゴムの匂いが長い間すること、グリップが効き過ぎてアーサナによっては行いにくいと感じる場合がある、値段が高い、とにかく重いなどです。持ち運びには不向きです。水洗いも不向きです。

エコである他、クッション性と耐久性が抜群です。

ヨガマットのおすすめの厚み

4から6ミリの厚みのものが多く出回っています。素材にもよりますが、このくらいの厚みのものがクッション性と軽さ両方をクリアできます。

一木ヨーガスタジオでもヨガマットを販売しています。1500円で、色は赤系、青系、黒など取り揃えています。購入はスタジオにて承ります。

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