ひどい肩こりを改善したい!

重い肩のこりにお悩みの方、つらいですよね。ただ身体の一部が痛い、というだけではなく首や肩まわりが重たいだけで、倦怠感が生じやる気が出なかったりと、日常の生活にも支障をきたしてきます。

そんなつらい肩のこりや、それが原因でひこ起こされる心身の不調を改善していく方法を考えていきましょう。

肩こりがひどい原因は

目を酷使しがちな生活

日頃、目をしっかりと休められているでしょうか。バソコン、スマートフォン、タブレットなどの操作で現代社会の日常は目を酷使しがちです。目の筋肉が疲れ、肩もこりやすくなってきます。

 

運動不足

普段、身体を動かす時間を持っているでしょうか。あまり身体を動かしていない場合、筋肉自体の疲れや緊張が起きやすい状態になっています。血行が悪くなり、肩のこりを生む原因になるのです。

ストレスや冷えも原因に

心理的な影響もあるといわれています。ストレスが溜まっているのを発散でき居ないままになっていたり、身体を冷やす生活習慣で冷えているのをそのままにしていたりしませんか。ストレスが冷えを生み、それが重たい肩や身体のこりにつながっているかもしれません。またそれらの影響などで自律神経が乱れることも、こりの原因となっているようです。

肩こりがひどいとより不調に

こりからくる頭痛

肩の周りが凝り固まってしまうと、筋肉が緊張し血流が滞り、頭痛の原因となることもあります。肩のだるさを放っておくとほかの不調につながることにもなってきます。

姿勢が悪くなっていませんか

普段の姿勢も大事です。同じ姿勢でいる時間が長いと、自然に身体に力が入りがちです。そして筋肉が緊張し血行が悪くなってしまいます。その状況が日々重なることで、身体はより硬くなります。こりや痛みを引き起こす原因となってきます。

他の疾患にも注意

肩こりを引き起こす関節の炎症や、しびれ、血圧の疾患など、ほかの病気によって引き起こされている場合もありますので、特に気になる症状がある場合は診察を受けておいたほうがいいかもしれません。

肩こりがひどいのは改善できる?

日常生活で簡単にできること

何より簡単にできるのは、まず自分の体に意識を向ける時間を作ることです。目を酷使している場合は、なるべく目を休める時間を意識して設ける、など、小さなことでも気持ちを向けて習慣を少しずつ変えていく必要があります。気持ちを少し切り替える時間を増やすと、目も休まり、ストレスも軽減されてくるはずです。また内臓の不調で起こる場合もあるので、生活をきちんと整えていくことも重要です。食生活などバランスが乱れていたりしませんか。

 

 

血行を良くする

肩こりの要因ともなる運動不足や目の疲れ、冷えや内臓の不調も、血流を妨げます。つらい痛みは身体自体の”めぐり”が滞っていることが原因ともいえるでしょう。

お風呂に入る、マッサージを受けたり整体に行くなどしてみる。自分で身体の様子と向き合う時間を持ち、動かしてみるなど、自身の意識や行動を変えて血流を良くしていくことはとても効果的といえます。

凝り固まった身体をほぐす

例えばデスクワークが多い方は、同じ姿勢でずっと座っていることが体を緊張した状態で凝り固めてしまうこともあります。1時間に一回でも、意識して席を立てる状況であれば立ち上がって可能な場合は腕を回す等してみましょう。

マッサージなどの施術を受ける方法も、定期的に受けにいかないとまたすぐに痛くなってしまうようであれば、根本の解決にはならないかもしれません。受け身だけではなく自分自身で改善していくことも考えていきましょう。

ひどい肩こりを自分でラクに

生活を見直してみる

ご自分の生活スタイルを今一度振り返ってみましょう。同じ姿勢が長すぎたり、体をあまり動かしていなかったり、湯船に入らずほとんどシャワーで済ませていたりしませんか。そういえば日ごろストレスを感じる機会が多いな、と感じる場合は発散する方法や、発散のための時間を捻出出来るように考えてみましょう。

少しでも身体を動かす

日々の生活の中で体を動かす時間を取り入れることも重要です。住まいや職場が駅の近くなどで歩く機会が少ない方は、可能な場合はエレベータ―やエスカレーターを使わず階段を利用したり、時々一駅分歩いてみたり、遠めの店に買い物に行くようにするなど生活でできる動きを増やしてみましょう。

億劫だと思って動かないでいると、体は凝り固まる一方です。背筋を伸ばして、深い息をしながらこまめに動く時間を少しでも増やしていけたらいいですね。

無理なくできる運動を

運動不足を解消し、自律神経をととのえていくことで肩や首や全身のこりを改善し、予防してくれるのは当然運動をすることです。ストレスも解消できるので、軽い無理のない運動を心がけましょう。

ウォーキングや、ゆっくりとしたジョギングなどで軽く汗をかくと、すっきりして一石二鳥以上の快適さが得られるでしょう。また関節を無理なく動かし柔軟にしていくことも重要です。太極拳やヨガなどは、姿勢も意識でき、ゆったりとした呼吸をするので、酸素もしっかり取り込み、全身のめぐりがよくなってきます。

近年はヨガを気軽に始められる場所も増えてきています。ご自分に合ったスタジオを見つけて体験してみるのもおすすめです。自律神経も整いますし、ストレス発散にもなり、自分の身体に気持ちを向ける時間が持てます。難しくない運動を生活に取り入れ、だるさから解放された快適な日々を過ごしてみませんか。

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